私立高校の合格水増 さらに3校も
大阪市内の私立高校で、大学入試センター試験の結果だけで合否が決まる制度を利用し、学校側が受験料を負担して成績優秀な生徒に有名校を受験させて合格実績を“水増し”していた問題で、新たに大阪府内の1校、兵庫県内の2校でも同様の方法で生徒に受験させていたことが23日、わかった。 これって高校野球の特待生問題に通じるものがありますね 結局私立はいかに学生を集めるか それには、いかに特色を出すかっていうところに関係がありますね 履正社(大阪府豊中市)と仁川学院(兵庫県西宮市)、神戸学院大付属(神戸市)の私立3高校。 仁川学院(永尾稔校長)などによると、1月のセンター試験前に、国公立大や有名私大への進学を目指す特進コースの生徒7人に「関関同立」大や甲南大を受験するよう依頼。計約50学部・学科に出願させた。7人は同校の5私大合格実績の約2割にあたる計28学部・学科に合格。受験費用約100万円は校長が私費で負担した。合格実績を上げるために4年前から行っているといい、今後は中止する方針。 まあモラルの問題は別にして、校長先生の私費で払っているところは涙ぐましい努力とも言えるんじゃないでしょうかね? これが、学校のお金だと問題ですけど・・・ でも考えようによっては、学校のお金でも宣伝費??? 続きを読む
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