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中田、プロでも二刀流!不発で散った怪物の夏…高校野球選手権大阪大会・ユーチューブで国内外・経済・スポーツ・エンターテイメント・地域情報・日常の出来事等、様々なジャンルの気になった出来事を独自の視点にて書き綴ります

中田、プロでも二刀流!不発で散った怪物の夏…高校野球選手権大阪大会


怪物 中田の夏は終わった・・・ これからは雪辱を期してプロへ・・・ プロ注目のスラッガー、大阪桐蔭(大阪)の中田翔(3年)が全国高校野球選手権大阪大会決勝、対金光大阪戦(舞洲)に惜敗。5打数無安打、投げても先発しながら5回途中で降板し、史上2校目の大阪大会3連覇、自身4度目の甲子園出場が消えた。試合後、近年では例を見ない“投打二刀流”でのプロ志望を表明。10月3日の高校生ドラフトへ向け、複数球団競合が確実な超目玉を巡る争奪戦が幕を開けた。
次の目標は、怪物らしい豪快なものだった。「日本のプロ野球に入ることしか考えていません」初めて公の場でプロ志望を表明。投手、野手どちらでやりたいか問われると「今は両方でやってみたい。(どちらか選べと言われても)今は何も考えない」と“二刀流”を宣言した。思うような投球ができず、投手をあきらめかけたこともあったが、今大会では30回1/3を投げて4失点。手応えを取り戻した。  目標はレッドソックス・松坂大輔だが、打者への思いも強くなっている。これまで理想の打者を口にすることはなかったが、特別な存在が現れた。オリックス・清原和博だ。巨人時代の2002年、日本シリーズ第1戦(東京ドーム)で、西武・松坂から放った左翼越えの150メートル弾が脳裏に焼き付いて離れない。「打撃のレベルは違いますが、清原さんみたいなオーラを身につけたバッターになりたい」と思いを寄せる。 どちらかに絞ったほうがいいとは思いますが。 まあプロに入ったら決まるでしょうけど。 選んだほうで、更なる怪物として進化して欲しいですね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000070-sph-base
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